トロフィーの保管方法

トロフィーの保管は場所と手入れがポイント

思い出や記念になるトロフィーですが、大きさや置き場所に困ってしまい押し入れの中に入れてしまい、数年後に出したら痛んでいたり壊れていたという経験をしたことがある方は多いと思います。
トロフィーを貰う機会というのは中々ありません。今回は、大切なトロフィーを長く綺麗に保管するための方法をご紹介します。

直射日光を避ける

トロフィーに使われている素材は、金属やシルバー、木製など様々なものがありますが、いずれも直射日光があたる場所に長時間さらしていると、トロフィーが日焼けしてしまい痛んだり壊れてしまう原因となってしまいます。
トロフィーを保管する場合は、直射日光が当たらないなるべく暗い場所に保管するようにしましょう。日光が当たらないように棚の中に置いたり、専用の箱の中に入れてインテリアとして飾るのもオススメです。
金属やシルバーが日焼けしてしまうとその部分は色落ちしてしまい、せっかくのトロフィーも色あせて見えてしまいます。また、木製のトロフィーの場合も日が当った部分だけ色が変わってしまい、見た目が汚くなってしまいます。長期間綺麗に保存したい場合は直射日光に気を付けましょう。

乾燥や湿気に注意する

トロフィーを保管する場合、極端に乾燥していたり湿気が多い場所は避けましょう。
特に木製のトロフィーは、乾燥している場所では木の中にある水分が奪われてしまいひび割れの原因となり、湿気がある場所では木が傷んでカビが生えたり雑菌が繁殖してしまい、傷んでしまい壊れてしまう可能性が大きいです。木製のトロフィーを貰ったら、保管場所の湿度には十分気を付けるようにしましょう。
金属製やシルバーなどの通常のトロフィーでも、土台に木を使っている場合があります。また、金属やシルバーも極端な乾燥と湿気の状態で長時間放置しておくと、傷んでしまい破損の原因となってしまいます。
どのような素材を使ったトロフィーでも、乾燥と湿気には十分気を付けて保管をするようにしましょう。

こまめに掃除をする

インテリアとしてトロフィーを飾って置いておくと、いつの間にか溜まってしまうのが埃です。埃が積もったトロフィーは見た目にもよくありませんし、埃の中に入り込んだ雑菌がトロフィーを傷める原因となってしまいます。
特にトロフィーは凹凸部分が多いものなので、気が付いたらこまめに掃除する習慣を身に付けましょう。大きな部分は乾いた布巾でさっと一拭きし、細かい部分は綿棒やティッシュで綺麗に埃を落としましょう。
埃を溜めにくくできるのが箱に入れての保存です。専用の箱に入れておけば埃が付きにくくなります。箱に入れるので場所は取ってしまいますが、掃除の手間を省くのであれば効率的です。ただし、箱に入れても微量な埃は入り込むので、最低でも年に一回は綺麗にするようにしましょう。